検索
  • Yanagida Yuki

音楽のチョイスが映像に及ぼす影響について



どーも、広島県福山市・尾道市を拠点に活動する映像屋【Bears On Films】の柳田です。


今回は、音楽のチョイスが映像に及ぼす影響についてお話ししていきます。



みなさんの中には、映画が好きな方もおられると思います。

基本的に現在の映画には、音楽が使用されています。(サウンドトラックと呼ばれる)



映画を見て涙した方も多いと思います。


そこには必ずと言っていいほど、音楽の力が存在します。


音楽があれば、映像で伝えたいことをさらに倍増させることができるんですね。



音楽には、『メジャー』『マイナー』というコードがあり、『メジャー』は明るい気分になり、『マイナー』は悲しい気分になります。



これをうまく映像に当てはめることにより、映像に深みを出すことが可能です。



そして、この音楽を誤ってしまうと致命的になります。

たかが音楽と思われがちですが、映像作品で音楽が与える影響は大きいのです。


プロモーションの映像



それは、プロモーションの映像においても同じことが言えます。



ポップな雰囲気のお店なのに、クラシック音楽をBGMにしたらどうなるでしょう?



明らかにイメージが変わってきますよね。 ポップな雰囲気を出したいなら、テンポが速く、ノリのいい音楽をチョイスすべきです。



そのほかにも、


ボーカルが入っていた方がいいのか?


ボーカルは無い方がいいのか?


など決めるべきことがあります。



そしてこれは、経験的な部分が大きいのです。



音楽に対し、どんな知識を持っているか、どれだけ音楽を聞いてきたか・・・。

このような経験の蓄積でもあります。



私は、15歳からギターを始め、20代〜30代前半まで音楽一筋で生きてきました。


作詞作曲、プレイヤーとして東京に行って活動したり、アルバムを発売したりしてしていました。



そしてその経験が今映像でかなり役に立っています。



スティーブ・ジョブズも言っていましたが、『点と点が線になる』とはこのことだと思いました。



経験で無駄なことなんて無いんですよね。って脱線してますね・・・。



というわけで、映像に音楽は非常に重要だというお話しでした。



ではでは。









12回の閲覧0件のコメント